| 第1回 池波が辿った道を歩く「池波正太郎記念文庫」2010.08.02(木曜日)快晴 |
佐藤隆介全仕事/ 西尾忠久全仕事
食/ 小説/ エッセイ・戯曲・対談等/ 剣客商売/ 剣客商売CD文庫
鬼平犯科帳/ 鬼平犯科帳全項目タイトル【あいうえお順】 鬼平料理帳/ 鬼平犯科帳CD文庫/ 「鬼平犯科帳」お愉しみ読本
仕掛人 藤枝梅安/ 梅安料理ごのみ/ 光文社版「鬼平を歩く」 クリック各頁へ 下表の単=単行本/文=文庫本の【タイトル】名掲載の巻数 |
隅田川に架かる橋/ 浅草名所七福神/ 隅田川・ 深川・ 日本橋・ 谷中・ 下谷・ 浅草・亀戸・柴又・板橋・青梅・(以上七福神)/ 浅草寺(Wikipedia) |
池波正太郎がたどった江戸を歩く 第1回‐浅草・池波正太郎記念文庫)/ 第2回谷中から上野へ/ 第3回亀戸天神社/ 第4回根津神社 |
記念文庫内の展示他
池波正太郎の書斎
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著作本
遺愛品
自筆原稿
自筆絵画
食・映画・芝居・旅と人生
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企画展示
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鬼平犯科帳、剣客商売、藤枝梅安コーナー
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東京メトロ・田原町駅→ 雷門一丁目→本山東本願寺→西浅草→合羽橋北→ 区立中央図書館・池波正太郎記念文庫→言問通→西浅草三丁目→浅草観音堂裏→言問橋→馬道→区立 隅田公園→ 桜橋→リバーサイドスポーツセンター→ 今戸神社→ 待乳山本龍院(聖観音宗)→馬道→ 二天門(浅草寺)→ 浅草神社→ 浅草寺→ 浅草公会堂→ 仲見世→雷門→ コーヒーショップ「長谷川」 |
この頁に「池波正太郎記念文庫」をリンクする事が可能かどうかを調べる目的のついでに、酷暑の2010年8月26日上記の池波正太郎に関わるルートを回った。
台東区立中央図書館は、飲食に関わる商売で使用する機器や容器、看板などの問屋街が終わる場所に位置し、分かりやすいコースとしては、田原町から上野方向に戻り、4本目の菊屋橋交差点の広い通りを北側に歩くと前述した 合羽橋道具街が両側に並び、合羽橋南、合羽橋、合羽橋北の交差点を経て右側に目的の図書館が見える。
その先には、言問橋に通じる言問通りがある。交差点右向角にある金亀小学校の表示がある。
金亀小学校交差点の手前30メートルにあまり目立たない建物があり、入り口を入ると、右側の奥が図書館になっていて図書を受払する受付と左側に「池波正太郎記念文庫」の受付窓口があった。
團伊玖磨先生が生前おっしゃっていた記念文庫を創設したいとはこのような事だな思いながら、残念ながら「團伊玖磨記念文庫」は、未だ設立されていない事に少し羨ましく思っていた。
受付の中年の方に記念文庫を来訪した目的を話し担当に連絡され、しばらくして女性が現れ、慇懃に「公立の機関以外は、リンクは認めていません」と予測していた返答が返ってきた。
担当としては、このように答える以外は方法がないのだろう。
しかし、恐らくごまんとある、無許可、撮影禁止は物かは、複製禁止の写真や印刷物が掲示されるホームページのにどう対応するのだろうか・
批判や誹謗、中傷以外なら、規約を決めて、例えば、リンクの報告を必須とか許可証の発行とか、「池波正太郎記念文庫」ファンクラブなどの方法でオープンにしたらどうだろうか。
池波正太郎の著書を愛するあまりにホームページやブログを作成するのは熱狂的な人達なのだからこどのような方法でも悪意がなければ、池波正太郎絶賛が多ければファンももっと増え、活字離れと云う時代を忌避する事が出来、「池波正太郎記念文庫」の人気もさらに増えるのではないだろうか。
最近、武家小説は、多くの女性に認めら読まれていると聞く。
記念館が野放図に知らん顔では、正当な正直者は馬鹿でやったものが勝ちと云う構図になり、その事に触れたくない事は解るが正直にお願いに行った者への回答としては片手落ちではないだろうか、悪弊の社会に、知らん顔を決め込むのは、池波正太郎や團伊玖磨や司馬遼太郎の正論が霞んでしまうのではないだろうか、
館員がどの程度池波正太郎を理解し、どうすれば、池波正太郎の「おもしろくて、ありがたい」素晴らしい思想が多くの人の心の中に根付くかを思考錯誤しない限り、単なる観光地のお土産やさんに終ってしまう。私が、常々思っているのは本の表紙にバーコードや図書館マークを貼る図書館員の無神経さである。とくに池波の本の表紙は素晴らしい。
御本人の絵も、中一弥の素敵な絵もひどい事になる、図書館の館長などに聞くと右綴じだとこうだああだと弁解するが、自分たちが作業をするわけではなく下請けの納入業者や出版社がやるのだから「表紙に異形の物を貼りつけない、バーコードは付けない等考慮すればいい、図書館の最高責任者が弁解するのは、あきれてものが言えない。
本の表紙の大切さを認識してきちんと行っている県や図書館もあるのだから顔に泥を塗るようでは、本の扱いについて一般の利用者の扱いについて批判することはできまい。
しかし、戦中に育った者は数少ない本を宝物のように扱った時代があった、作家も画家も精魂傾け命を削った作品だと云う事を利用者も図書館員もは忘れてはならない、(早崎日出太)
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台東区中央図書館・「池波正太郎記念文庫」で入館者に配られるパンフレット 入口の情景 |
池波正太郎記念文庫
〒111-8621東京都台東区西浅草3-25-16
台東区生涯学習センター 台東区立中央図書館内 TELO3-5246-5915
開館時間:月~土曜日 午前9時~午後8時/日曜日・祝日 午前9時~午後5時
休館日=毎月、第3木曜日(館内整理日・祝日に当たる場合はその翌日)/年末年始、特別整理期間
※展示替え、資料整理のため臨時休舘する場合がありますので、ご確認ください。
ホームページ http://www.taitocity.net/tai-lib/ikenami/
★交通=台東区循環バス南・北めぐりん〔生涯学習センター北〕下車徒歩2分 つくばエクスプレス〔浅草駅〕A2番出口から徒歩5分
乗京メトロ日比谷線〔入谷駅〕から徒歩8分/銀座線〔田原町駅〕から徒歩12分/
都バス足立梅田町一浅草寿町 亀戸駅一上野公園2ルートの〔入谷2丁目〕下車徒歩1分(以上パンフレットより)
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