| 楊晶・李建華氏『煙斗随筆(パイプのけむり)』(中国語翻訳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▲楊 晶・李 建華 翻訳:中国版「煙斗随筆(パイプのけむり)」詳細 |
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| このページは、翻訳者楊晶・李建華氏の著作やお便りを掲載することにした。 團伊玖磨先生の「パイプのけむり」は、日中の文化交流において果たした役割は、非常に大きい。 その上、日中の歴史を語ることにおいて欠くことの出来ない歴史書でもあると私は思う。 しかし、基本にあるのは人と人の絆だ。中国の多くの時の政治家、文化人にお会いになり、思想、宗教、音楽、多くの芸術を語りそして食の中枢である中国各地で美味佳肴にお会いになり、その素材の豊富さにおいて先生から御話を聞くたび垂涎した。 要するに食は、もっとも、人との絆が顕著なものである。食べてよし、作ってよし、語ってよしである。 如何に、広大な歴史の中で、中国の伝統的文化がわが国の歴史に大きく影響したかについて、随分と稀有壮大な夢を抱くことが出来たのである。勿論、中国の歴史だけではなくその万物を見極める先生の27冊の著述が、如何に私の人生のバイブルとなったのは計り知れない。と、すると、翻訳者楊晶・李建華氏はどんな感懐でこの本を中国語に訳されたのか、この頁でとくと語って戴きたいのである。(早崎日出太) |
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